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近くで雷が鳴ったり、落ちたあと、インターネットに繋がらなくなったという経験はありませんか?

インターネット接続と雷ってどんな関係があるのでしょうか?

つながなくなった場合はどのように対処したらよいのでしょうか?

今回は、雷とインターネット接続の関係とトラブルの解消法についてご紹介しましょう。

 

>>ネットが繋がらない、遅い。原因と解決策を網羅的に示した記事はこちら

 

雷とインターネット接続トラブルとの因果関係は

雷には、「直撃雷」と「誘導雷」の2種類あります。

「直撃雷」は、建物や避雷針、電線などに直接落雷するもので、直接雷の場合は変圧器などによって高圧電流を地面に流すため、家庭のパソコンやインターネットの接続に使用している機器に直接影響はありません。

一方、「誘導雷」は、電線などの近くに雷が落ち、その影響で電磁界に急激な変化が起きて二次的に発生するものです。

誘導雷が起きると、電力線やアンテナから高圧電流が家庭に流れ込んで、過電流の状態になる可能性があります。過電流によって、電子機器に大きく負荷がかかると、パソコンやインターネット接続に関連する機器が故障したり、破損して使用できない状態になる場合があります。

このように、雷とパソコンやインターネット関連のトラブルは、直撃でなくても、近くに落ちる雷や空中で鳴る雷でも起こる可能性があり、注意が必要です。

 

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雷が原因でインターネットに接続できくなった場合の対処方法は?

では、落雷の影響でインターネットに接続ができなくなったら、どのように対処したらよいのでしょうか?

その対処方法をご紹介しましょう。

落雷後、インターネット接続ができない、もしくは不安定になった場合、パソコンや周辺機器を再起動することで改善することがあります。

再起動の手順は次のとおりです。

①パソコンやスマホの電源が入っている場合は、電源を落とします。

②モデム、ルーターの電源を抜きます。

③2~3分時間をおきます。

④モデム、ルーターの電源を入れます。

⑤モデム、ルーターのランプが安定するまで待ちます

⑥パソコンやスマホを起動します。

⑦インターネットに接続できるか確認します。

作業をする際の注意事項

上記の作業をする際、いくつか注意事項があります。

雷がおさまってから作業をすること!

パソコンや周辺機器の再起動作業は、必ず雷が完全におさまってから行ってください。

雷がおさまる前は、感電のおそれがありますから、電源プラグなどには触れないようご注意ください。

電源を入れる順序に注意

モデムやルーターの電源を抜き、再度電源を入れる際、電源を入れる順番に注意が必要です。

①まず最初に電源を入れるのはモデムです

②次にモデムと無線LANルーターの接続を確認

③そのあとに、無線LANルーターのアダプターをコンセントに差し込みます

④パソコンやスマホの起動させるのは最後です。

上記の処理をしてもトラブルが解消しない場合は…

上記の処理をしても、インターネットに接続できない場合は、機器が故障している可能性もあります。

モデムやルーターの説明書を確認し、ランプが正しく点灯(もしくは点滅や消灯)しているか確認してください。

ランプが通常の状態と違う場合は、契約している接続会社(NTTやau、ソフトバンク、Jcomなど)やルーターのメーカーのサポートセンターへ問い合わせをしましょう。

場合によっては、機器の交換が必要になるかもしれません。

 

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雷トラブルに遭わないための事前対策

パソコンや周辺機器の再起動で、インターネット環境が元の状態に戻ればよいのですが、雷の影響でパソコンやモデムなどが故障して使えなくなってしまう可能性があります。

そんな事態を避けるためには、事前に次のような対策をとることが有効です。

雷が発生しそうな場合の事前対策

1.パソコンのデータを保存し、電源を切ってコンセントから電源ケーブルを抜きます。

※電源を切るだけでなく、コンセントから電源ケーブルを抜くことが重要です

2.ルーターやモデムなど、各種周辺機器の電源ケーブルをコンセントから抜く

3.電話線を壁のモジュラージャックから抜きます。

4.LANケーブルを抜きます

雷サージ保護つきタップの利用

雷が発生しそうになった時、上記の対策を施すのは有効ですが、パソコンもネットも使えなくなりますし面倒ですよね。それに、雷が発生しそうな時に家にいるとも限りません。

そこで、雷対策として便利なのが「雷サージ保護つきタップ」など「雷ガード」製品を使うことです。

雷サージとは、雷が落ちるときに瞬間的に高い電圧が発生し、その異常高電圧の影響で異常な過大電流が流れることを言います。

そして、その雷サージからパソコンや家電製品を守るのが、「雷サージ保護付きタップ」です。

雷サージ保護つきタップは、雷サージが発生した際に電流の流れをタップ内で食い止め、タップにつながれているパソコンや家電機器を守ることが出来ます。

画像参照:ELECOM

Amazon 雷サージ対応タップ

 

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まとめ

雷の音が聞こえても、「我が家に雷が落ちることはない」「家にいれば雷の被害は受けない」と何の根拠もない自信みたいなもの…もっていませんか?

私も含め、私の周囲の多くの人が同じように考えていました。

でも、数年前、私がパソコンのお手伝いをしているお宅が誘導雷の被害に遭い、パソコンが一瞬でダメになってしまったことがあります。

雷に備えるには、パソコンも含め周辺機器の電源をコンセントからすべて抜く必要がありますが、手間がかかりますし、元に戻すのも大変です。

そこでおススメなのが、雷ガードのタップ。この種のタップを使うだけで、雷の被害をかなり防ぐことができますから、転ばぬ先の杖…被害に遭う前に雷対策を検討してみてはいかがでしょう?

 

 

 

パソコンインストラクターが教える快適ネット診断


貴方の今のインターネット環境はいかがでしょうか?
推奨されるべきネット環境を簡単に回答可能な質問に答えるだけで判断できます。興味がある方は一度お試しください。

①固定回線のプロバイダーの変更


私の経験上、ネット環境は光回線業者に依存します。光回線業者というのはその名の通り、光回線を提供している業者で、代表例としてはNTTの「フレッツ光」やソフトバンクが提供している「ソフトバンク光」、他にはドコモ光やNuro光といったものが存在します。
規制が緩和されてから色んな業者が参入し、どれが最適かわからない人も多いですが、この仕事を始めて10年以上、いろんな方のPCを見てきましたが、家庭内のネット環境で断然トラブルが少ないのは「フレッツ光」です。
ネット回線は領土の奪い合いと言われていますが、NTTはこの事業にいち早く参入しており、良質な回線を確保しているのだと思います。
ネットトラブルで困っている方は一度フレッツ光への変更を検討してみてはいかがでしょうか?
最大45000円のキャッシュバックキャンペーンもやってるので、お得に変更が可能です。
 
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また、フレッツ光の人で、ソフトバンクやOCN, BigLobeなどのサービスを受けている人におススメなのが、「光コラボ」です。
フレッツ光の回線を使いつつ、各業者の特典などを享受可能なので、もしソフトバンク光やOCN光などに変更を考えている方がいましたら、この「光コラボ」を検討するのもおススメします。  
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②ポケットWifiの利用


ネットの利用頻度が高く、しかも外でネットを使う方におススメなのが、ポケットWifiです。
ポケットWifiは自分専用のWifiを持ち運べるというイメージですので、1人暮らしの方、自分以外の家族がネットを使わない場合にも利用可能です。また、格安スマホとのコンビネーションも抜群で、ネットはよく使うけど、電話はあまりしない方は使い方次第で大きく料金を改善することが可能です。
ポケットWifiはコースによって、使用可能な容量と料金が決まっていますが、後述するWimaxのように一日の利用制限がないことが特徴です。まとまった作業が発生するときも安心です。
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③Wimaxの利用


前述の通り、Wimaxには通信制限があるものの、総通信量には制限がないため、継続的にネットを利用する方にはWimaxをおすすめします。
私は仕事柄、仕事のほとんどを社内外のネットで完結しています。ただ、プライベートで動画視聴するなど、容量を多く使うようなことはほとんどないため、Wimaxの方を使用しています。
Wimaxでおススメなのは、「GMO とくとくBB」です。断トツでWimaxの中では料金が安く、最初の2か月は2160円、その後は3260円で利用可能です。Wimaxにはキャッシュバックキャンペーンを行っているものも多いですが、それを差し引いても最安値です。
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>>GMO とくとく BB (Wimax2)を見に行く  
因みに私は固定回線とWimaxの二丁使いをしています。その時の経緯をこちらに記載しましたので、ご参照ください。
  ↓
>>固定回線(無線LAN)の代わりにモバイルWifiをおススメする人とは?