スポンサードリンク






>>パソコンインストラクターが教える快適ネット診断はこちら

あなたは、ご自宅のWi-Fiのパスワードをご存じですか?

最近の無線LANルーターは、ボタンひとつで簡単につなげるので、いざパスワード…と言われると戸惑う方もいるかもしれません。

ただ、Wi-Fi接続にトラブルがあった場合、手動でパスワードを入力する必要があったり、確認しなくてはいけないケースもあります。

今回は、そんな時にも対応できるよう、パスワードが原因でWi-Fi接続にトラブルが発生した場合の対処方法やパスワードの確認のしかたをご紹介しましょう。

 

>>ネットが繋がらない、遅い。原因と解決策を網羅的に示した記事はこちら

 

パスワードはこの方法で確認できます!

「パスワードが違います」という表示が出たら、もう一度パスワードを入れてみようと思いますよね。

でも、そもそも自宅のWi-Fiのパスワードが分からなければ先に進めません。

そこでまず、Wi-Fiのパスワードを確認する方法をご紹介しましょう。

 

スポンサードリンク




 

無線LANルーターの本体を確認

パスワードが分からないときは、まず無線LANルーターの側面や裏面を確認してみましょう。

多くのメーカーでは、本体の側面や裏面にシールが貼られていて、そこに初期パスワードが書かれていることがあります。

「SSID」(ネットワーク名)と一緒に「KEY」や「暗号化キー」「WEPキー」などと書いてあるのがパスワードです。

無線LANルーターのマニュアルやカードで確認

無線LANルーター本体で確認できない場合は、無線LANルーターに同梱されていたセットアップカードやマニュアルを調べてみましょう。

セットアップカードは「設定情報シート」「Wi-Fi設定カード」など、メーカーによって名前が違います。

無線LANルーターの設定画面で確認

無線LANルーターの設定画面を表示して、パスワードを確認することもできます。

設定画面を表示する方法は、メーカーによって違いますが、おおまかな手順は次のとおりです。

①ブラウザ(Internetを表示するソフト)を起動します。

②アドレスバーにルーターのIPアドレスを入力します。

※IPアドレスは、「192.168.1.1」や「192.168.0.1」などが使われることが多いですが、メーカーによって異なるため、マニュアルなどを確認してください。

③IDとパスワードを入力する画面が表示されます。ここのパスワードは設定画面を開くためのパスワードで、SSIDの暗号化キーとは異なります。

IDとパスワードは、とくに変更していない限り、IDは「admin」「root」、パスワードには「password」や「admin」がよく使われています。

ただ、これもメーカーによって異なるため確認が必用です。

④設定画面が表示されたら、無線LANの暗号化キーを確認して書き留めます。

同じWi-Fiに接続しているパソコンから確認

同じ無線LANルーターに接続しているパソコンがあったら、そのパソコンからパスワードを調べることができます。

その方法次のとおりです。

例:Windows10の場合

①タスクバーのインターネットアクセスをクリックし「ネットワークとインターネットの設定」を選択します。

②「Wi-Fi」を選択し、右に表示されている「アダプタのオプションを変更する」をクリックします。

③Wi-Fiのアイコンを右クリックし、「状態」を選択します。

④「ワイヤレスのプロパティ」をクリックします

⑤「セキュリティ」タブを選択し、「パスワードの文字を表示する」にチェックをつけると、「ネットワークセキュリティキー」欄にパスワードが表示されるので、その文字を書き留めます。

 

スポンサードリンク




 

「パスワードが違います」と表示されたらこの方法で解決!

では、Wi-Fiに接続しようとした際、「パスワードが違います」のポップアップ画面が出たら、実際にどうしたらよいのでしょうか?

試していただきたいポイントを挙げてみました。

パスワードの再入力

さきほどご紹介した方法でパスワードを確認し、まずはパスワードを再入力してみましょう。

ただ、再入力の際は、大文字と小文字、アルファベットと数字の切り替えにご注意ください。

パスワードは入力しても●や*で表示されて、正しく入力できたかの確認ができないことがほとんどです。不安な方は次の方法を試してみてください。

パスワードを確認して入力する方法

①Safariの検索窓など、文字が編集できるアプリを開きます。

②パスワードの文字を確認しながら入力します。(例:password1212)

③入力した文字(パスワード)を全選択し、コピーします。

 

③Wi-Fi接続のパスワード入力画面を表示し、コピーしたパスワードをペーストします。

④パスワード欄にペーストされたパスワードが●もしくは*で表示されます。

この方法を使うと、パスワードが正しく入力されたか確認することができます。

 スマホを再起動してみる

パスワードが正しく入力されているのに、スマホが無線LANにつながらない場合、スマホを再起動することでなおることがあります。

パソコンもそうですが、再起動することでリセットされ、トラブルが解決する可能性があります。

ネットワークに再接続してみる

再起動でダメだったら、登録されているネットワーク接続をいったん削除して、再度接続してみましょう。

ネットワークの削除方法はiOS、Androidそれぞれ以下のとおりです。

iOS(iPhoneやiPad)の場合(その1)

①ホーム画面の「設定」をタップします。

②「Wi-Fi」をタップし、接続を削除したい Wi-Fi ネットワークをタップします。

③「このネットワーク設定を削除」をタップします。

④確認画面が表示されるので、「削除」をタップします。

iOS(iPhoneやiPad)の場合(その2)ネットワーク設定のリセット

iOS(iPhoneやiPad)の場合、ネットワーク設定をリセットする方法もあります。

ただし、この方法の場合、インターネットの共有(テザリング)の設定、VPNの設定、モバイルデータ通信の設定もリセット・消去されますのでご注意ください。

ネットワーク設定をリセットする手順

①「設定」をタップします。

②「一般」をタップします。

③「リセット」をタップします。

④「ネットワーク設定をリセット」をタップします。

⑤(パスコードを設定中の場合)パスコードを入力します。

⑥「ネットワーク設定をリセット」をタップします。

⑦自動的に再起動します。

Androidの場合

①「設定」をタップします。

②「Wi-Fi」をタップします。

③表示されたWi-Fiアクセスポイントの一覧で「設定」のアイコンをタップし「保存済みネットワーク」をタップします。

④削除したいネットワーク(SSID)をタップして「削除」をタップします。

上記の方法で、ネットワークを削除したあと、再度、接続してみます。

ルーターの再起動

まれにルーター側に問題があって、「パスワードが間違います」と表示されることもあるようです。

その場合は、ルーターを再起動することで問題が解決することがあります。

 

スポンサードリンク




 

まとめ

私の経験では、パスワードが原因でWi-Fiに繋がらないトラブルは意外と多くあります。

そのほとんどはパスワードの再入力で解決しますが、無線LANルーターのパスワードは複雑で、大文字、小文字の違い、ランダムで意味のない文字の羅列のため、特にスマホで入力するのは大変かもしれません。

今回は文字を確認しながら入力する方法もご紹介しましたから、不安な方はそんな方法も試してみてはいかがでしょう?

 

 

 

 

パソコンインストラクターが教える快適ネット診断


貴方の今のインターネット環境はいかがでしょうか?
推奨されるべきネット環境を簡単に回答可能な質問に答えるだけで判断できます。興味がある方は一度お試しください。

①固定回線のプロバイダーの変更


私の経験上、ネット環境は光回線業者に依存します。光回線業者というのはその名の通り、光回線を提供している業者で、代表例としてはNTTの「フレッツ光」やソフトバンクが提供している「ソフトバンク光」、他にはドコモ光やNuro光といったものが存在します。
規制が緩和されてから色んな業者が参入し、どれが最適かわからない人も多いですが、この仕事を始めて10年以上、いろんな方のPCを見てきましたが、家庭内のネット環境で断然トラブルが少ないのは「フレッツ光」です。
ネット回線は領土の奪い合いと言われていますが、NTTはこの事業にいち早く参入しており、良質な回線を確保しているのだと思います。
ネットトラブルで困っている方は一度フレッツ光への変更を検討してみてはいかがでしょうか?
最大45000円のキャッシュバックキャンペーンもやってるので、お得に変更が可能です。
 
  >>フレッツ光を見に行く  
また、フレッツ光の人で、ソフトバンクやOCN, BigLobeなどのサービスを受けている人におススメなのが、「光コラボ」です。
フレッツ光の回線を使いつつ、各業者の特典などを享受可能なので、もしソフトバンク光やOCN光などに変更を考えている方がいましたら、この「光コラボ」を検討するのもおススメします。  
>>光コラボの申し込みを見に行く  

②ポケットWifiの利用


ネットの利用頻度が高く、しかも外でネットを使う方におススメなのが、ポケットWifiです。
ポケットWifiは自分専用のWifiを持ち運べるというイメージですので、1人暮らしの方、自分以外の家族がネットを使わない場合にも利用可能です。また、格安スマホとのコンビネーションも抜群で、ネットはよく使うけど、電話はあまりしない方は使い方次第で大きく料金を改善することが可能です。
ポケットWifiはコースによって、使用可能な容量と料金が決まっていますが、後述するWimaxのように一日の利用制限がないことが特徴です。まとまった作業が発生するときも安心です。
ポケットWifiでおススメなのは、「Next mobile」です。3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の中でここ近年、最も環境の良いネット環境を利用したポケットWifiで、20GBであれば月額2760円から利用可能です。
 
>>NEXTmobileを見に行く  

③Wimaxの利用


前述の通り、Wimaxには通信制限があるものの、総通信量には制限がないため、継続的にネットを利用する方にはWimaxをおすすめします。
私は仕事柄、仕事のほとんどを社内外のネットで完結しています。ただ、プライベートで動画視聴するなど、容量を多く使うようなことはほとんどないため、Wimaxの方を使用しています。
Wimaxでおススメなのは、「GMO とくとくBB」です。断トツでWimaxの中では料金が安く、最初の2か月は2160円、その後は3260円で利用可能です。Wimaxにはキャッシュバックキャンペーンを行っているものも多いですが、それを差し引いても最安値です。
GMOとくとくBB -Wimax-  
>>GMO とくとく BB (Wimax2)を見に行く  
因みに私は固定回線とWimaxの二丁使いをしています。その時の経緯をこちらに記載しましたので、ご参照ください。
  ↓
>>固定回線(無線LAN)の代わりにモバイルWifiをおススメする人とは?