快適ネット生活にお越しいただきありがとうございます。

このサイトではWifiやネット回線が繋がらない、遅いといったトラブルに対する解決策を提供していますが、どうしても改善が見込めない人に別の視点から方法を提案したいと思います。

ここに来た人が抱えているネットトラブル

ここに来た人は何等かのネットトラブルを抱えていて、そのトラブルが解決していない人が多いのではないでしょうか?

Wifiが繋がらない

当サイトへのアクセスを見ると一番多いのはWifiが繋がらない、つながったけど通信速度が遅いというパターンです。

Wifi (家庭用のWifiは無線LAN)の普及で、固定回線が主流だった時代よりも飛躍的に使いやすさは向上しましたが、その反面「当たり前」と思って使っていると、ストレスがたまることが多いですよね。

  • 電波があるのに繋がらない
  • 中継器が問題?
  • スマホだから?
  • ○○(プロバイダー名)が原因

といった症状ベースの問題から

  • 海外でつながらない
  • 繋がらないけど、雨や雷のせいかな?
  • 新幹線の中でネットがしたいんだけど・・・

といった現象ベースの問題など様々な要因が考えられます。このサイトではそれら問題について、考えられる限りの解決法を提供してはいるのですが、どうしても改善しないという人が一定数いるようです

ネットが遅い

ネットにはつながるんだけど通信速度が遅くてイライラする。

Wifiが繋がらない人の次に多いのはこの問題でのトラブルです。

  • 昼休み
  • 夕方
  • ホテル
  • マンション

といった場所や時間的な問題から

  • Windows10
  • iPhone
  • ルーター
  • 無線Lan

といったソフト・ハード側の問題まで、さまざまな問題が考えられます。それぞれの問題について、いくつか解決策の案はありますが、それでもやはり完璧に改善できるケースは限られています。

モバイルWifiを使えば、この問題は解決可能?

ネットトラブルの多くについては家庭用Wifi (無線LAN)、もしくはカフェや新幹線、ホテルなどの無料のWifiサービスに起因するのではないでしょうか?

一方で、モバイルWifiに変更することによって、トラブルが改善したという話をよく聞きます。常に携帯可能なWifiルーターということになりますので、家庭内での電波環境が悪い場合や外でネットを使う場合に効力を発揮しますが、必ずしも完璧というわけではありません。

家庭用Wifi(無線LAN)とモバイルWifiの違い

家庭用WifiとポケットWifiのどこに違いがあるのか、どういう人がどちらを使うべきなのか、検証しました。

家庭用Wifi

家庭用Wifiを介した通信とは固定回線で引いたモデムに無線LANルーターを接続することでインターネットを行うことです。

届く範囲は一般的には10~20メートルくらいです。但し、周囲の環境や機器によって大きく変動します。

ポケットWifi

ポケットWifiは携帯と同じように端末自体が基地局とつながっている通信サービスです。

固定回線のような面倒な工事に必要がなく、家の外でもいつでも利用可能です。

なぜ最近モバイルWifiが人気なのか?

モバイルWifiというと一昔前はどこでもなかなかネットにつながりにくい印象がありました。某携帯キャリアでもそうでしたが、新規で参入した場合、通信面の機能は他社との取り合いになりますので、その辺りに太刀打ちできなかったのでしょうか。

しかし、ここ最近通信面の問題が改善し、スマホと同程度の通信機能を持てるようになりました。

要するに自宅やオフィスだけでなく、例えばカフェや学校などどこでも利用可能です。

通信台数の少なさも以前はデメリットとして挙げられていましたが、最近のポケットWifiは15台ぐらいのネットワーク機器が接続可能になっています。そのため、固定回線の代わりにモバイルWifiを利用する人も増えていますし、ネットのヘビーユーザーの人の中には固定回線とモバイルWifiを併用する人もいます。

 

モバイルWifiの注意点

一方で、モバイルWifiにもいくつか注意点があります。

通信量の制限

モバイルWifiは契約先のプロバイダが定める一定量以上のデータを利用すると通信速度制限が適用されてしまいます。携帯の4G回線みたいなものです。

例えば、Wimaxの場合、月間通信量7GB上限の通常プランではデータ使用量が7GBに達するとその月の末まで通信速度が128Kbpsに制限されてしまいます。

また、データ量使い放題のギガ放題プランでは3日での使用量が10GBを超えると当日18時から次の日の2時まで、通信速度の下りが最大1Mbpsに制限されます。

固定回線は基本使い放題なので、通信量は無制限です。その辺りはポケットWifiのデメリットと言えます。

通信場所によって、電波が繋がりにくいところがある

高い周波数帯を利用しているモバイルWifiを使用する場合は通信場所によって、つながりにくさを感じる場合があります。

電波は利用する周波数が低いほど、障害物に強く遠くに飛ばすことが可能です。

そのため、携帯などが使用している700MHz~900MHzのプラチナバンドと呼ばれる電波に比べ、2.5GHzのWiMAX回線の方が地下や建物の中での電波が繋がりにくい傾向があります。

バッテリーが切れると使えない

モバイルWifiルーターはスマホや携帯と同じく、バッテリーを搭載しているので充電が切れてしまうと使えません。

特に長時間外出するときは充電ケーブルを持ち歩くようにしましょう。

貴方はどのタイプ?ネット環境診断

さて、家庭用Wifi (無線LAN)とモバイルWifiの特徴を一通り説明しましたので、貴方に相応しいネット環境を提案したいと思います。

  • 固定回線(無線LAN)タイプ
  • モバイルWifiタイプ
  • 固定回線・モバイルWifi両方使いタイプ

固定回線(無線LAN)タイプ

  • 既に固定回線があって、通信に特に不満がない。
  • 家の中で複数の通信機器を保有していて、一気に稼働させることあり
  • 家の外でネットをすることがほとんどない

固定回線は通信量が無制限ですので、家族がいて皆インターネットを利用する、ゲーム機やプリンタなど複数の通信機器がある場合は固定回線の方がいいでしょう。

外でネットをしないという人にもおススメです。

モバイルWifiタイプ

  • 固定回線でネットトラブルが発生している。しかも解決の見込みがない。
  • 外でネットをよくする。月末になると通信制限がかかってしまう程度に
  • 1人暮らしで自分しかネットを使用しない。
  • まだ回線がない(引っ越し直後や比較的長期の出張の場合など)
  • 少しでもネット料金を安くしたい。

固定回線の場合、ルーター経由で電波を飛ばすことになりますが、その場所によってはネットが繋がらない場合もあります。

工事が完了してしまったあと、マンションですでに備え付けがある場合は、残念ながら改善の見込みは薄いです。そのような方には設置場所に比較的に自由が利くモバイルWifiがよいでしょう。

また、家だけでなく、外でもネットをする人にもモバイルWifiはおススメです。特に動画など通信量が多いものを見る場合ですね。

ただ、モバイルWifiを家族と共有で使っている場合はそのような使い方はできません。そういう意味では1人暮らしをしている人におススメとも言えます。

モバイルWifiのもう一つの特徴として、購入後すぐ使えるということがあります。固定回線は回線を引くところからスタートしなければなりませんので、引っ越し直後や長期の出張の時には一度ご検討ください。

意外と安い?モバイルWifi

モバイルWifiと固定回線の価格を比較してみると、意外とモバイルWifiの方が安いことが分かります。

Wimax
料金プラン 通常プラン
(月7GB制限)
ギガ放題プラン
(3日10GB制限)
固定回線
月額料金 月額2,690円~ 月額3,544円~ 5000円前後

勿論、プロバイダーやキャンペーンの有無によっても前後しますが、それでも固定回線と比較して遜色のない価格帯に落ち着くことは間違いありません。

固定回線・モバイルWifi両方使いタイプ

意外と多いのが、固定回線・モバイルWifiの両方使いタイプになります。

所謂ネットのヘビーユーザーにおススメしたいタイプです。

  • 家族で固定回線を使っている。
  • かつ、自分自身が家の内外関係なく、ひたすらネットを使いまくる。

家では固定回線を使用し、(またネットの通信が悪い時はモバイルWifiで代用し、)家の外ではモバイルWifiを利用する。

これで多くのネットストレスからおさらばすることが可能です。コストがかかるのが難点ですが・・・

モバイルWifiの種類

モバイルWi-Fiルーターには大別して2種類の形式があります。

  • ワイモバイルやキャリアが提供しているLTEという形式。
  • UQ WiMAXが提供しているWiMAXという形式

ポケットwifiは、正式には、ワイモバイルが提供しているLTEという通信方式のモバイルWi-Fiルーターのみをいうのですが、先ほど述べたように一般名詞化しており、WiMAXのモバイルWi-Fiルーターの事を「ポケットwifi」と呼ぶ事も多いのが実情です。

通信速度はLTEの方がわずかに早いですが、この速度はごく限られた場所で出せる速度なので、実際はせいぜい100Mbpsが関の山ではないでしょうか。

通信速度 料金
LTE 788Mbps 月額3000円前後
WiMAX 708Mbps 月額3000円前後

そういう意味では両者速度についてはほとんど変わらないといえます。

また、料金プランについてはプロバイダーによって差があるものの、LTEとWimaxで大きな差異はないといえます。

速度制限

先ほども触れました通り、特にモバイルWifiでデータ量の大きい動画などを見る時は速度制限を気にしないといけません。

速度制限がどうしても気になる人は無制限プランを選択したほうがいいです。

WimaxもLTEも無制限プランは3日で10ギガという大容量を利用した時のに一時的に速度が制限されるようになっています。

無制限プランは参入が遅れた分、LTEはどうしても割高になっています。特にネットのヘビーユーザーの人はWimaxをおすすめします。

管理人も使っているモバイルWifi

私もパソコンインストラクターの長いこと続けているくらいですので、インターネットをするのが好きです。

家でも外でもネットを使っているものですから、家では固定回線、外ではモバイルWifiを利用しています。

そんな私が使用しているモバイルWifiはGMOとくとくBB Wimax2+です。

GMOとくとくBB Wimax2+の特徴

GMOと言えば、お名前.comやビットコインなどで有名ですが、Wimaxのプロバイダでも使いやすい印象です。

月額料金はなんと、ギガ放題プランでも月額3609円~で最大43000円のキャッシュバックがついてきます。月額料金に換算すると多くの場合で3000円を切る、ギガ放題でこの安さがGMPとくとくBB Wimax2の最大の特徴になります。

ギガ放題プラン* 1か月~2か月:3609円
3か月~24か月:4263円
25か月以降:4263円
7GBプラン 3609円

注:キャンペーン情報は頻繁に変わりますので、公式サイトで最終確認をお願いします。

*3日間で10GBを超えた場合、翌日18時頃~深夜2時頃まで最大1Mbpsの通信制限がかかります。

GMOとくとくBB Wimax2+を申し込む前にすべきこと

ご自身の住居が対応しているかチェックしましょう。

お住まいの住所を入力して、〇が出たらOKで、△や×の場合は通信状況がイマイチなので止めておきましょう。

更に、20日以内なら違約金無しで解約可能なのも良心的ですね。

 

>>GMOとくとくBB Wimaxの申し込みはこちら